赤ちゃんが体をそるのは成長のしるし

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くびがすわりはじめる生後、3か月から4か月の赤ちゃんは、新生児のころとは違い、ずいぶん力がつきお母さんをびっくりさせます。
その行動として背中をぐーんとまげ、そる、のけぞる行動があります。



抱っこをしている状態のときにまだ、やっと首がすわったばかりの子が思いっきり体をまげ、そるとなんだか違和感を感じ心配になったり、なにか不快な状態ではないだろうかと、あれこれと悩む方もすくなくないのでしょうか。
しかし、それは体の機能、筋肉が発達段階にある証拠です。まだ、体と首の力がアンバランスのために、後ろにたおれる機能が優位状況あります。お母さんの抱っこが嫌いというわけではありません。


体が強くそると抱きづらかったりしますが、慌てずに優しく声掛けをしながら、優しく態勢を変えたりして抱っこしてあげるといいでしょう。



また、のけぞりの強い赤ちゃんをうつ伏せに寝かせてみましょう。


普段は仰向けの状態で寝かせているかと思いますが、きちんと安全を確認、大人と同伴でうつ伏せにしてくださいね。


赤ちゃんは手足を前にだし、首がぐーんと持ち上げる行動をとります。


生後3か月から4か月になると、視界も広がりますので、いつもとは違う景色に喜びます。それは、寝返りが始まるサインでもあります。
だいたい5か月から6か月頃になると今度は寝返りができるようになります。

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ますます、力がつき行動的になります。
赤ちゃんも少しずつですが、のけぞることによって寝返りの準備をはじめているのですね。